沖縄で花粉症を忘れる旅|春の“避紛旅”4日間モデルコース

春の沖縄 で避紛旅

避紛旅(ひふんたび)」という言葉を、今日の新聞で初めて見ました。

花粉から「避難」する旅

なんて、今の時代にぴったりな言葉なんだろうと思いました。

実は私は、花粉症がつらくて春があまり好きではありませんでした。
桜の季節は本当は大好きなのに、くしゃみと目のかゆみでそれどころではない。

でも、ある年、思い切って沖縄へ行ってみたんです。
飛行機を降りた瞬間、気づきました。

「あれ? 鼻がラクかもしれない。」

それが、私の「避紛旅」のはじまりでした。

目次

避紛旅とは?花粉症から逃げる新しい春の旅スタイル

避紛旅とは、花粉の多い地域から一時的に離れる旅のこと。

本州では2〜3月にスギ・ヒノキ花粉がピークを迎えますが、
沖縄にはスギ林がほとんどありません。

そのため、花粉症の症状が軽くなる人も多いと言われています。

もちろん個人差はありますが、
「花粉の少ない場所に行く」という選択肢は、
薬に頼る以外の方法としてとても現実的です。

実は、以前カナダのバンクーバーに2年間住んでいたときも、花粉症の症状がほとんど出ませんでした。
日本では毎年つらい春が、海外では驚くほど快適だったのです。
そのとき初めて、「環境が変わるだけで体の反応も変わるのかもしれない」と実感しました。
だからこそ、沖縄での「避紛旅」も自然な選択だったのです。

春がつらいなら、環境を変える。
それも立派なセルフケアだと思うのです。

※花粉症の症状には個人差があります。

なぜ沖縄は避紛旅に最適なのか?

沖縄が避紛旅に向いている理由は3つあります。

春の沖縄の海

① スギ花粉がほぼない

沖縄にはスギ・ヒノキ林が少なく、花粉飛散量が本州より圧倒的に少ない。

② 2〜3月でも温暖

本州がまだ寒い時期でも、沖縄は平均気温15〜20度前後。
外で過ごしやすい気候です。

③ 航空アクセスが豊富

LCCも含め便数が多く、意外と現実的な価格で行けます。

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※花粉ピーク時期は「避紛旅需要」が高まるため、早めの予約がおすすめです。

沖縄 避紛旅4日間モデルコース

ここからは、実際に体験した春の沖縄プランをご紹介します。

1日目|那覇で深呼吸する旅のスタート

春の沖縄避紛旅・那覇

那覇空港に降り立った瞬間、
本州とは空気の質が違う気がしました。

国際通りを歩きながら、
「鼻が通るってこんなに快適なんだ」と実感。

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市内泊はレンタカーなしでも動きやすく、初日向きです。

2日目|恩納村でリゾート滞在

レンタカーで恩納村へ。

春の沖縄避紛旅・恩納村

海を眺めるだけで、体がゆるんでいく。

太陽光が差し込むことで海面が青く輝くという「青の洞窟」でシュノーケリング。
花粉に悩まない春は、想像以上に自由でした。

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春休みシーズンは海沿いホテルが埋まりやすいので注意。

3日目|慶良間ブルーで完全リセット

慶良間諸島で慶良間ブルーを見る

フェリーで慶良間諸島へ。
慶良間ブルーに圧倒されました。

透明な海を前に、
「春が嫌いじゃなくなったかもしれない」と思いました。

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4日目|美ら海水族館で締めくくり

大水槽の前でぼーっとする時間。
ゆったりと泳ぎ回るジンベエザメやマンタたちに癒される。

沖縄美ら海水族館の大水槽

くしゃみも、目薬も、ティッシュも気にしない春。

それだけで十分でした。

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セット予約は価格が安定しやすくおすすめです。

避紛旅で気をつけたいこと

・紫外線対策は必須
・PM2.5情報は念のためチェック
・レンタカーは早めに予約

花粉は少なくても、別の環境要因はあります。

準備をすれば、より快適な避紛旅になります。

花粉から逃げることは、逃げではない

花粉症だから春は我慢する。

そう思っていました。

でも、場所を変えるだけでこんなにも体が軽くなる。

花粉から逃げることは、
自分を守る選択。

それが、私にとっての“避紛旅”です。

もし春がつらいなら、
一度沖縄へ行ってみませんか?

◆春の旅行先をまとめた特集はこちら

 

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この記事を書いた人

★海外旅行が好きな主婦ブロガー
・バックパッカースタイルから暮らすように旅する滞在まで。
・海外十五か国の渡航体験。
・好きな渡航先はヨーロッパ。
・好きが高じて5年前に軽井沢に移住、ときどき東京。

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