花粉症には3つのタイプがあるーその1

ぼちぼち花粉が飛び始めていますね。人によっては耳や鼻、咽喉のあたりすでに違和感を感じているみたい

私はまだ大丈夫なのですが ここ数日くしゃみが3~4回連続して出ることがあります。

ついに来たか~   今年のカラダの棚卸しのシーズン

え? 棚卸し?

実は春先というのは一年のうちのもっとも大きい季節の移り変わりの時期。

カラダの内側で、会社と同様、年度決算が行われるのです。つまり、春先の鼻炎は、昨年一年間溜め込んだ不要なものをカラダから捨てて、新しい一年に向けて身体を整えてくれるのです。

去年までの自分を整理できている人は怖れも焦りも、苛立ちもなく花粉症とも無縁。よかったですね。

抱え込んじゃっている人は 花粉の力を借りてデトックスしてるといえます。

花粉症の対策として 自分の症状はカラダのどこからきているサインなのか、そしてどういう対処をしていったらいいか?

書いていこうと思います。

まず 花粉症には3つのタイプがあります!

私が心とカラダの問題に関して絶対的に信頼しているおのころ心平さんは鼻炎には3つのタイプがあるといっています。  

① 肺型鼻炎
② 腎臓型鼻炎
③ 胃腸・肝臓型鼻炎

まず①の肺型鼻炎      


チェック鼻水、鼻づまり、つーんとした感覚が鼻の奥にある。

チェックだらだらと鼻水が止まらない。

チェック上半身がコチコチに緊張している。(首や肩コリがあるな~という人)

                        
肺は呼吸によって外気にダイレクトに触れる臓器。ゆえに、カラダは肺への直接的な刺激をできるだけマイルドにしようとして、鼻腔で上手に空気を加工するのです。

あまり肺に負担がかからないようにしてるのですね。

春は他の季節に比べて空気中にはいろいろなものが含まれています。花粉はもちろんのこと、埃やウイルスなど、それから温度の変化も激しい。カラダにとって有害なものが外気に溢れていると判断すると、カラダは吸い込む空気をマイルドにするために粘液をいっぱい分泌して、水分で薄めようとします。

この水分が鼻水!

「とりあえず水で薄めよう!」という作戦ですね。

ひたすらサラサラの鼻水が出るという症状がメインの方はこの肺型かな。

春は他の季節よりも、鼻腔で空気を調節するのが難しい時期ですが、普段から呼吸が浅い人や上半身に緊張の多い人は、その空気調節の応用力がなかなか機能してくれないのです。

浅く吸って浅くしか吐けない。

棚卸しの時期は、断捨離と同じ。とにかくカラダというあなたのおウチから要らないものを出すことが大切。

だから、クシャミで、とにかく外へアウトプット!ハクショ~ン

な~るほどね。。。

①の肺型鼻炎の症状にはマッサージや肩をまわす運動など、とにかく上半身のコチコチを何とかするのがお勧めです。

プレッシャーや焦りは仕事や学業にはつきもので、これは「失くせ!」というほうが無理。メンタル的に失くせないならカラダ的に少しでも軽くしましょう。

他のタイプとのミックス型も多いので 他のタイプのも読んで見て下さいね(^u^)

次回は 腎臓型鼻炎です。

ちなみにおのころ心平さんが書かれている本です。

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この記事を書いた人

★海外旅行が好きな主婦ブロガー
・バックパッカースタイルから暮らすように旅する滞在まで。
・海外十五か国の渡航体験。
・好きな渡航先はヨーロッパ。
・好きが高じて5年前に軽井沢に移住、ときどき東京。

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