花粉症には3つのタイプがある―その2

花粉症には3つのタイプがあります。前の記事では肺型鼻炎を取り上げました。

続いて 腎臓型鼻炎

チェック くしゃみが連続して起こる。

チェック 鼻粘膜が肥厚し、熱を持ったような鼻づまりで頭も痛くなる。

チェック 背中の半分、背中から腰回りにかけて緊張がある。

春は他の季節に比べて空気中にはいろいろなものが含まれている。花粉はもちろんのこと、埃やウイルス、それから温度の変化も激しい、つまり空気にたくさんの情報が含まれる時期である、と筆者は前回書きました。

腎臓が春の訪れに気づかず、冬のまま緊張状態にいると、腎臓がそれに対応できません。この状況でいろいろな新しいものに入ってこられても困るので、カラダは何とか余計なものが入ってこないようにしようとブロックをします。

そこで選ばれのが ジャ~ン 鼻の粘膜

ここを過敏にして新しい空気をシャットアウトするのです。

なんで 腎臓は春の訪れに気づかないのでしょうか。

それは、エアコンに頼ったり、ストレスで慢性的な緊張を強いられているからなんですね。

筆者は30代の頃はあきらかにこの腎臓型鼻炎タイプでした。

クシャミが複数回続けて出て、サラサラの鼻水も出ましたが、鼻詰まりがひどかった記憶があります。しかし、不思議なことに仕事中は出ないんですよね。交感神経優位のときは大丈夫なのが、休憩になると副交感神経が優位になり、またもや鼻水とくしゃみ連発でした。

当時は今ほど禁煙も徹底されていなかったし、花粉症には最悪の環境でした。お酒も飲んだし、睡眠時間も少なく、カラダの濾過を司る腎臓が必死で働いても追いつかなかったのでしょう。

腎臓型の鼻炎タイプの症状が強くて、コーヒーやお茶で水分をとる事が多い人は体液が濃くなっています

このタイプだな、と思える人は、お水もいっぱい摂りましょう!

お水は万物の溶剤。モノを溶かす力は唯一無二!

カラダの中の余計な沈着物も豊富なお水があれば溶けて体外に排出されます。コーヒーや紅茶、アルコールなども水分には違いないのですが、摂り過ぎは血液を濃くしてしまいます。

腎臓は細~い毛細血管でできているので、体液が濃いとその毛細血管が詰まり、余計に水分代謝力が低下して、全身の粘膜のむくみを誘発します。その結果 鼻腔の粘膜もむくみ鼻の中が腫れてしまうんですね。。。

コーヒーやお酒を「飲むな!」というのも これもまた無理な話。美味しいし、ストレスの発散にも役だっているわけですものね。

 あらゆる生命の根源である水の話です。水が私たちや地球にもたらす影響はとても壮大なものであることが伝わってきます。ちょっぴり非科学的と思える要素もありますが、人間の70%は水でできているというし、その水を綺麗に流れるようにすることはとても大事なことだと思いました。お水の結晶写真が美しくて癒されます。お疲れのときにぜひ手に取ってみてください。

 お水に感謝しつつ、春の季節を乗りきりましょう!

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この記事を書いた人

★海外旅行が好きな主婦ブロガー
・バックパッカースタイルから暮らすように旅する滞在まで。
・海外十五か国の渡航体験。
・好きな渡航先はヨーロッパ。
・好きが高じて5年前に軽井沢に移住、ときどき東京。

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